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GR Digital 2 リネンメイク [リネン★エトセトラ]

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GR Digital 2 の専用皮ケースは、あえて白にしました。
GRが黒いのでどうしても男性的なイメージがあり…いいケースがないかなと探して購入。

白だけでは物足りないので、そこに自分で作成したリネンシールをペタリとつけました。
リネンシールは滑り止めにもなるので、持ち手につけるといい具合です。

リネンはFogのリネンはぎれ。スタンプもFogで購入。
それに両面テープを付けてシールにしました。

これが結構重宝します。
レターの封書に貼ったり、ちょっとした小物に貼ったり。

ちょこっと貼るだけなのに手間ひまかけたよう、オリジナルになるところが嬉しいです。


Fogのリネンソックスをリメイク [Fogリネン★リメイク]

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このアームウォーマーもリネンのリメイク。
Fogの旧型のロングソックス。

新ソックスが発売されたので、旧型のロングソックスを全て切り取ってレッグウォーマーに。
本当はレッグウォーマーなので、かかとの部分がまるく残ってます。
これを内側におりまげると、こんな形になっていい具合。

リネンは夏は涼しく、冬は暖かい優秀な素材です。
これは色違いでブラックとナチュラルの3本を作成して、TPOに合わせて使い分けしています。

いつもバッグの中に入れておいて、ちょっと肌寒い時、アームウォーマーとして使用したり、このままレッグウォーマーにしちゃったりw

ちょこっと見えてるトップスはFog前期のもの。
シンプルだったので、アクセントで襟部分と袖部分、裾部分に黒糸でしつけミシン。

会社は意外と冷えるのです…。


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Fogグラニーバッグをリメイク [Fogリネン★リメイク]

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今日は朝からミシンがけ。

昨日作っていた(無理矢理)バッグ
袋の部分はFogリネンワークスで購入したグラニーバッグ。
ベージュとブラウンの2つを一つに縫い付けて使っていた。
肩ひもを付けて使いたいなーと思っていて、肩ひもの部分をFogリネンワークスで、バーゲンのときに購入したリネンの縄を使った。

以前ポシェットみたいなのを、この縄1本使って作ったのだけど、1本だと重いものを入れたときや、長時間さげるときに肩が痛くなってしまっていた。

今回は無謀にも直径1.5センチはありそうな綱を3本、ぎゅっと三つ編みにした。
この三つ編みの案は、オールドマンズテイラーの去年のトートバッグを参考にしてみた。
三つ編みの持ち手ってかわいいなあーと思っていたから。

問題はこの太い綱をどうやってバッグに縫い付けるか…。
で、無理しちゃいました。ミシン針が折れちゃって…。
ちょっとミシンも調子悪いかも?!えーん。
そういうとこおおざっぱなんです。

なんとか出来上がったバッグは、ちょっと肩ひもが長いかなあ…。
でも余裕でたすきがけできるからよしとします。
でもたすきがけ専用…w


リンネル(仏:liniere 英:linen) [リネン★エトセトラ]

リンネル(仏:liniere 英:linen)とは、亜麻の繊維を原料とした織物の総称。リネンとも呼ぶ。

一般には薄地のさらりとした丈夫で吸湿性がある織物をさし、光沢がある。素地の色は白か淡い黄色、「麦わら色」「象牙色」などと形容される。夏物の衣服のほか、敷布・テーブルクロス・ハンカチ・レース地など広い用途を持つ。トルココーヒー全盛だったフランスで、1717年にリンネルの袋に粉を入れ、湯の中につけてコーヒーを浸みださせるという考案があった。厚地のものは帆布・カンバスなどにする。キャラコなどで代用したものも多い。

紀元前8000年頃のティグリス川・ユーフラテス川に亜麻が生えていたことが確認でき、紀元前3500年頃の古代エジプトの交易品に、すでに「リンネル」が金・銀、殻物、パピルス、ロープ、陶器、彩色瓦、牛皮などに混じって登場する。古代の中近東では肌着としてよく使われ、エジプトではミイラを巻くためにも使われた。イエス・キリストの遺体を覆った「聖骸布」もリンネルであることが聖書の記述で伺える。現代のヒンドゥー教徒も亜麻で遺骸を包み、聖なるガンジス川へ流す。

古代ギリシアや古代ローマでは純白のリンネルが珍重された。博物学者大プリニウスは、「エジプトの亜麻は少しも丈夫ではないが高値で売れる。この国には4類ある。タニティクム、ペルシアクム、ブディクム、そしてテンチュリティクムで、それができる地区によって名づけられている。エジプトのアラビア方角にある上部では、人々が綿と呼んでいるが、もっとしばしば"羊毛"を意味するギリシア語で呼ばれている一種の灌木がつくられている。そのことからそれでつくったリンネルにクシュリナという名が与えられる。これは小さな灌木で、それに芒(のぎ)のある堅果のような実が垂れ下がる。その実の内部は絹状の繊維で、その綿毛を糸に紡ぐ。この糸くらい滑らかな織物ができるものはない。それで作られた衣服はエジプトの僧侶の間にすこぶる人気がある。」と記述する。

18世紀では特に生産量が大きく、イギリスでは小麦や鉄のようにありふれた素材だったようで、カール・マルクスの『資本論』で交換価値を説明する最初の箇所から「20エレのリンネル=1着の上着」という例が出され、J・S・ミルの『経済学原理』でも比較生産費と交易条件を扱う例として、ドイツのラシャとともにイギリスのリンネルが出てくる。日本のマルクス経済学者・宇野弘蔵著『経済原論』でも交換商品としてリンネルを例とする伝統が残っている。

また、シーツなどの寝具を指すこともある。
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ハンドメイドコート [リネン★オリジナルハンドメイド]

オークションで安く落札したウール100%の生地で、コート作りました。

本当はリネン生地を探していたんだけど、厚地はなかなかないし、キルティングは裏地が綿だったりするし、さらに中綿がポリエステルだったりすると、洗濯したときに臭いが気になるし…。

で、良い生地に巡り会えてないんです。

なので仕方なくウールを使用。一応100%で。

コートを作った、っていうと何かすごそうですが、何てコトは無いです…。
全部直線縫いだし…。
切りっぱなし的だし…。
縫った後に切ったりして当初のデザインと違っちゃってるし…。

まあでもよしとしましょう。
形的にはポンチョに腕が生えたかんじです。

うう…生地を二枚にした為、ちょっと重い…。
本当は裏地をリネンにしようと思ったのだけど、それじゃやっぱり暖がとれないのです。

と、とりあえずこれでいいのだ…。
暖かいしねw


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